教育に対する想い

教育に対する想い

教育に対する想い

「教え子たちに幸せになってもらいたい」
これだけです。

自分の幸せは、周りの人を幸せにした分が巡り巡って返って来るものなので、
教え子たちに幸せになってもらうために、教え子たちが周りの人を幸せにする度合いを
極限まで高めることが指導者としての役目だと思っています。

また、周りの人を幸せにしようと思った場合、苦手なことよりも得意なことの方が力を
発揮しやすいので、「教え子の得意領域で、社会に対して最大に貢献できる人財を育てる」
ことを指導理念にしています。

今の小中高生が社会に出て、脂の乗ってくる時期には、
資本主義的な競争社会が終焉を迎え、共存共栄の社会になっていることでしょう。

その時に役立つのは、
「たくさんの知識を持っていることでも、競争を勝ち抜く技術を持っていることでもなく、
周りの幸せを自分事のように喜び、周りの人が困っていたら助けることができる人間性」
だと考えています。

そして、そのような人間性を持つ人には、たくさんの仲間ができ、共に栄えて行くことが
できることでしょう。

学校の勉強や受験勉強を通じて、
周りの友達を応援するために、まずは一生懸命に自分自身の事は済ませようと努力し、
実際に周りの友達を応援できる人財に育てる。

その先に『教え子の得意領域で、社会に対して最大に貢献できる人財』への道、
延いては『教え子たちの幸せ』への道があると信じています。

 

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