実行

Action(実行)

Action(実行)

Environment(環境)を整え、Mindset(心構え)を正しくし、
Method(やり方)で伝えた内容を、愚直にAction(実行)すれば、
独学でも偏差値10くらいは誰でも伸びると思います。(人によっては20も30も。)

 

ただ、頭では分かっていても、Action(実行)するのが難しい…というのが人の常です。

コンフォートゾーン(快と感じる領域、安心領域)というものが人にはあって、
そこに居続けたいと思うのが普通なのです。

例えば、
クラスで成績上位の人は、次の試験も成績上位になろうとしますし、
クラスで成績中位の人は、次の試験も成績中位になろうとしますし、
クラスで成績下位の人は、次の試験も成績下位になろうとします。

もっと直接的な言い方をしますと、
1日に通常3時間勉強している人は、今日も3時間勉強しようとしますし、
1日に通常2時間勉強している人は、今日も2時間勉強しようとしますし、
1日に通常1時間勉強している人は、今日も1時間勉強しようとします。

なぜなら、それが心地良いからです。

いつもが2時間の人が3時間にしようと思うと、非常に心地悪くなります。
そして、大抵の人は、心地悪さに耐えられずに2時間に戻そうとします。

ですが、ここで心地悪さに耐え抜いた人は、3時間が心地良いと感じるようになります。
つまり、心地良い世界が、2時間勉強の世界から、3時間勉強の世界に変わったのです。

ここまで来れば、ある日2時間しか勉強しない日が来ると心地悪く感じて、
翌日4時間とか勉強して取り戻そうとします。

 

これは、飛行機が上昇中に、雲を通過している間は心地悪いけれど、
雲を通過して、快晴が広がる平穏な所まで来ると心地良く感じられるようなものです。

雲でガタガタと揺れるのが心地悪くて、高度を下げて元の安心領域に引き返すのか、
それとも高度を上げ続けて、快晴広がる新たな平穏な世界へと突き進むのか。

住む世界を上げて行くということは、常にこの繰り返しです。

合い言葉は、「心地悪さ=成長している証拠」です。

心地悪いと感じても、自分が成長していると感じて喜び、
また、正しい道を進んでいると安心しながら努力を続けましょう!

 

“教育界の魔法使い流”の指導では、

  1. 行動するべき理由を腹の底から納得できるようにする
  2. 自信がない等の理由で行動できないなら、カウンセリングをしてジャマな重りを取り除く

という2つを丁寧に行うことで、行動しない or 行動できない理由をなくします。

結果、自然と行動できるようになり、行動量に比例した成果が出るようになります。

 

 

 

 

 

 

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